2015年04月26日

土曜ワラッターpart1 小比類巻 由来⑮

土曜ワラッターpart1 小比類巻 由来⑮
※画像はFacebookより

25日(土)、RABラジオ・土曜ワラッター 鈴木雅之5時間半スペシャル生放送にKohhyが出演したパートを文字起こししました!
part1 は、Kohhy登場から鈴木雅之さんとの出会いまでをどうぞ☆

出演者・・・Kohhy、鈴木雅之、橋本康成、近江陽一郎、鈴木勝大(敬称略)


橋本「土曜ワラッター今夜は、鈴木雅之5時間半スペシャル生放送。そして近江陽一郎くんがレギュラー一発目!」

近江「はい!」
橋本「そして、応援で鈴木勝大センセイも今日は来ていただきました」

鈴木「誰よりも先に呼ばれてないですか?!」

マーチン「さっきいただいたスイーツ。ずんだもちの方ね、あのー食べさしていただきました。これが絶品でしたね!」

一同「あらっ!まぁ~ やったあ!」

橋本「よかったねえ」

鈴木「仙台を中心に展開されているものらしくて」

橋本「仙台で買ってくれたの!?」

鈴木「生放送ですから、そしたら間に合わないですから」

橋本「さあ!そして今夜、スペシャルゲストと語るマーチンの35周年。続いて二人目、二組目のお客様をお迎えいたしました。永遠のお嬢、歌姫をご紹介しましょう。瀬川英子さん!いや違う、うそ。小比類巻かほるぅぅぅぅ!」

Kohhy「こんばんは~久しぶりですう~」

マーチン「私のソウルシスターですから」

Kohhy「はい」

橋本「いや~だから、マーチンが1980年のデビュー。エピックね。エピックソニーでした、当時の名前は。で、Kohhyはデビューが」

Kohhy「85年」

橋本「で、それも同じエピックソニー」

Kohhy「はい」

橋本「そこで巡り会い、同じ音楽の世界で、引きあうものがあったという。この関係でね、今日はお祝い来ていただきました」

Kohhy「おめでとうございます!35周年」

マーチン「Kohhyも30周年だよね?」

Kohhy「痛い痛い痛い~ ありがとうございます」

橋本「俺、信じらんねえ!」

Kohhy「ほんとぉ?」

橋本「あんたが30周年って!?」

Kohhy「ははは」

橋本「だってこの子、高校1年のころから知ってるわけだから」

マーチン「凄いよね、それも!」

Kohhy「先輩!」

橋本「先輩だよ。俺に対して口のきき方スゴい悪いんですけど、悪いんですけどぉ」

Kohhy「I know I know」

橋本「でもね当時から歌の上手い子で、僕が最初に担当したラジオ番組で、歌の上手い子がいるということで、月イチレギュラーで出てもらったんです」

Kohhy「そうなんです。学校を早退して」

橋本「それ言うな」

Kohhy「ああ、言っちゃあいけない?!」

マーチン「早退させてたんだ!?」

橋本「青森来るまでけっこう時間かかるんで。当時はまだね、新幹線がないから。マーチンに歌っていただく前に、あのころはね馬ソリで青森まで来てもらって」

Kohhy「違うよ。ちゃぐちゃぐうまっこで来たんだよ」

橋本「若い人には何のことだか伝わらないから」

Kohhy「ははっ」

マーチン「Kohhy、高校時代になっちゃったようなカンジで今いるもんね」

Kohhy「そうですね」

マーチン「それはスゴイね」

橋本「でも基本変わんねーよな」

Kohhy「変わんないですよね」

橋本「ああ~」

Kohhy「ちょっと体重が減ったくらい」

橋本「最近またお痩せになって?!」

Kohhy「当時はもうパッツンパッツンだったの」

マーチン「健康優良児だよ」

橋本「健康優良児でした。なので、今日はKohhyの30周年も含め、二人にまつわるとっておきの話しを僕がさしていただきたい、と思っているので、お付き合いよろしくお願いします」

Kohhy「お願いしま~す」

橋本「じゃあKohhyの曲、一曲いって、そのあとお話しいきましょうか。曲紹介、本人お願いします!」

Kohhy「小比類巻かほるで、Together」

Together(シングルver,)

橋本「さあ、まずはこの曲もね、大ヒットした曲です。小比類巻かほる、Together聴いていただきました」

Kohhy「ありがとうございます」

橋本「やっぱりテレビコマーシャル凄かったね。これTDKのテレビコマーシャルで、ビルの屋上でライブやってて。サーチライトがいくつも当たってて、ヘリコプターで撮影してて」

Kohhy「空撮でね」

マーチン「あれどこだったの?」

Kohhy「ニューヨークのハドソン川沿いだったんですけどぉ、あの当時はCGの技術がなくって、実写で撮ったわけなんですが。ドラムセットを屋上に配置してヘリが来たら、風圧で飛んじゃって」

マーチン「うわあああ」

橋本「ははははは」

Kohhy「バラバラッ!ちょっと軽く笑う、みたいな。うふふふ!」

マーチン「ヘリから撮ってるから、スタッフとか見切れなきゃいけないんだ」

Kohhy「そうそう。わたくしたち単独」

マーチン「だよね」

Kohhy「ええ」

マーチン「けっこう真剣だよな」

Kohhy「真剣でしたね。テレコまわすの私でしたもん」

橋本「いいんだよ、そんな話しいいんだよ」

Kohhy「あ、すいません」

橋本「今日はね、セレブレイトだからね。だけどさあ、さっきも冒頭で言いましたとおり、同じレーベル、レコード会社の中で、いろいろそのまったく別々に活動はしてきたけれども、時折り一緒にステージに立つことがあって。よく覚えてるわけでしょう?それは大先輩の鈴木さんのときに、どんなこと覚えてますか?」

Kohhy「まず、ステレオホールで初めてお会いして」

橋本「新宿の」

Kohhy「はい」

マーチン「Kohhyがデビューしたときは、85年?」

Kohhy「はい」

マーチン「だから俺まだラッツ&スターの最後なんだよ」

橋本「そっか、その頃か」

マーチン「86年がソロデビューだから」

橋本「はいはい」

マーチン「そうするとまだグループでしょう?で86年にソロデビューして、そこからKohhyの担当と一緒だったの」

Kohhy「あだちさん!ん~ん」

マーチン「あだちさんね」

橋本「元陸上自衛隊でね」

マーチン「ソニーの社長にまでなったの」

橋本「昔はほふく前進してた人ですよ」

マーチン「そのあだちさんから、俺たちは愛情をこめて”あだっちゃん” って呼んでたんだけど、昔から」

Kohhy「うふふふ」

マーチン「あだっちゃんが、マーチンさあ すっごいイイ子がいるんだけど、一回逢ってほしいんだ、ってそれがKohhyだったんだよ。その中で、一緒にちょっとやれる機会だとかもしあったら、なんかちょっと考えてみてくんない?ってことを言われてて。そのときにちょうど88,89年にエピックで、ダンサブルなステージをやるってゆうんで、ステレオホールっていう新宿のね」

橋本「今のコマ劇場辺り、ゴジラヘッドが建った辺りだ」

マーチン「あのね、社交ダンスとかやる。それこそね桑野ん家の親父さんがビッグバンドで、そこで吹いてたの」

Kohhy「ほおお」

マーチン「それで桑野も、アルバイトで高校のときにそこのステージで吹いたりとか」

橋本「すごい由緒正しいから、逆にそういうイベントに貸さないとかいう話しになって、けっこうね大変だったんだよ」

マーチン「で、85年にステレオホールでラッ&スターがビデオクリップ撮ったんだよ。それは桑野ん家の親父さんに、口をきいてもらって。それで、そこで撮れたんだよ」

橋本「なるほど」

マーチン「それで、エピックのスタッフたちも繋ぎは出来たんで、そこでぜひイベントをやりたいって言って、エピックでダンス天国っていうイベントをやったの」

橋本「そうそう」

Kohhy「うん、やりましたね!」

橋本「そんときが、これがエピックソニーって言ってもさあ、いろんな人がいるわけだ。佐野元春もいれば渡辺美里いるし。バービーボーイズもいるわけだ。で、そうじゃないグループの人たちが」

Kohhy「うふふふ!」

橋本「ヤンチャ派と優等生派ってよく俺らは分けて表現してたんだけど。いわゆるマーチンを筆頭にするヤンチャ派ね。マーチン、大澤誉志幸、Kohhy!こいつあたりがヤンチャ派の方なんすよ。要するに、不良感度の高い音楽を歌っていた。分かり易く言うとだよ。けっして不良が集まったわけじゃないよ」

Kohhy「あはは!」

鈴木「そうだと聞こえました」

Kohhy「そうだよね!?」

マーチン「で、大阪のバンド、なにわエキスプレスっていうバンドがわざわざハウスバンドで来てくれて。その日だけは、江戸前エキスプレスって名前に変えて」

橋本「ああ!思い出した!そうだ!」

マーチン「桑野はホーンセクションで入ってくれたんだよ。そんときに、あいつはTokyo Tower Of Power って」

Kohhy「うふふふ」

橋本「そうそう。タワーオブパワーっていうアメリカの伝説的なバンドがあるの。ホーンセクションの」

マーチン「Tokyo タワーオブパワーって名前にして。それで、俺がジャェイムス・ブラウンをちょっとやりたいから、その前にKohhyが、じゃあシェリル・リンを歌おうってやったんだよ」

Kohhy「Got to be real!」

橋本「だから意外なところに、まだ新宿にルイードがあってね。Kohhyもデビュー当時は新宿ルイードやってるんだよね」

Kohhy「やってましたね」

橋本「Loving You とか歌ってたな。そういうライブもあって」

Kohhy「はいはい」

マーチン「それもあなた(橋本)は観に行ってるの?」

Kohhy「もちろん!保護者ですから」

橋本「まだこの子、青森から出て間もないから、方言が出るだろうと、俺が通訳で行ったの」

Kohhy「うふふふ」

橋本「私は小比類巻かほるです。よろしくお願いします」

Kohhy「いい声」

橋本「そこでお互いの声を聴いたらさ、Kohhyなんかマーチンの生歌を聴いたら、やはりそれはもう」

Kohhy「もう、しびれましたね」

マーチン「まだKohhyがあのとき18,19だから」

橋本「二十歳前だ」

Kohhy「二十歳前。あのときは17だったんですよ。まだデビュー前だったような気がする」

橋本「84年デビューだろ?」

Kohhy「85ですよッ!! 先輩!」

マーチン「85年か86年だよ、やったの」

Kohhy「ですよね」

橋本「6年、6年!イベントは86年!ごめんなさい。一緒になったっけ?」

Kohhy「歌いました」

橋本「何歌ったの?」

マーチン「When Something Is Wrong With My Baby っていうね」

Kohhy「With my baby~♪」

マーチン「サム&デイブっていうデュオの曲なんだけど。それをオーティス・レディングとカーラ・トーマスのバージョンでやったんだよ」

橋本「ついていけたの?あんた(Kohhy)」

Kohhy「モジモジしながら」

マーチン「でもね、そのときKohhyはスッゴイ緊張してたのを覚えてる。俺をね、紹介しなきゃいけないんだから。自分が歌ったあとに。そのときね、Kohhyは忘れてるかもしれないけど、なんて紹介しよう?!って言いながら。だから、俺はジェイムス・ブラウンで言うならば、キングオブソウルってカンジかな、って伝えて。たぶんなんとなく覚えてるの(Kohhyは)」

橋本「ヒントとしてね」

マーチン「そしたらね、たぶんKohhyはそれを心の中にずーっと思ってて、俺を紹介するときに、ソウル・ブラウン・キングって言ったの!」

橋本「ははははは」

マーチン「全部が入っちゃったの!」

橋本「はははははははは!何やってんだあ!」

Kohhy「はははははは」

橋本「ソウルの茶色の王様か!?」

Kohhy「はははははははは」

マーチン「たしかにブラウンアンドソウルっていう意味合いもあるんだろうって思ったんだよね」

橋本「謝っておけ」

Kohhy「申し訳ございません」

鈴木「Kohhyさん緊張してらしたんですね」

Kohhy「もちろんでございます」

このあと話しは名曲I'm Here について。
part2 へつづく☆


小比類巻 由来
 神道の禰宜「比類《から始まり、祖は南部藩士。
1641年、木崎野牧御野守任命された時に「小比類巻《となり、小比類巻助右衛門さんが祖だそうです
無論 小比類巻 由来はアイヌ語ではありません。アイヌ語で検証済。
(インターネットが始まった頃に,掲示板で誰かがアイヌっぽい吊だと呟いた間違った情報が流れています)












Posted by ロージー at 18:57│Comments(0)
 
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