土曜ワラッターpart3 小比類巻 由来⑰

ロージー

2015年04月28日 18:07


※画像はFacebookより

part2からのつづき
出演者・・・Kohhy、鈴木雅之、橋本康成、近江陽一郎、鈴木勝大(敬称略)


― CMあけ―

ラァンナァウェエエ~イ♪ とても好きさぁぁ
ランナウェッエイ~♪
つぅぅれてぇ~いってあげるよぉぉぉ
wow wow woo~

橋本「はい!さあ、それじゃあね、あのね6月14日、青森で鈴木雅之ライブがあるということで、街の若者たちが街角のあちこちで歌を歌ってます!」

Kohhy「これはちょっとオンエアーしちゃダメなんじゃない?!」

近江「酔っぱらってません?!」

橋本「でも、ほら自分たちで満足いってる」

Kohhy「松井さん引いてるし!」

マーチン「花見しながら」

橋本「あのー会社の真ん前で歌ってる、と思うんで。えー先ほどたいへん失礼しました。小比類巻かほるさんと、鈴木雅之さんの歌を途中で切れるようなことになってしまいまして。改めて、いまゲスト、小比類巻かほるさんです。よろしくお願いします」

Kohhy「よろしくお願いします」

橋本「Kohhyのね、ライブのお知らせもさせてもらっていいですか?」

Kohhy「お願いします」

橋本「来月です。5月22日の金曜日。そして5月23日の土曜日とね。これは場所はどこですか?」

Kohhy「はい、六本木です!」

橋本「六本木のなんてところで?」

Kohhy「詳しくはwebで」

マーチン「場所を」

橋本「場所もwebなの?」

Kohhy「六本木のCLAPSというところです」

橋本「はい。そこでのライブがあって、これはもうアレですか?!チケットはwebで予約ができる?」

Kohhy「そういうことですね!ありがとうございます」

橋本「最近のライブでいうと、ちょっとごめんなさい、ここんとこ見られてないけど。震災復興で自分の故郷ではじめて歌う、というライブをね?!やって以来ですけれども。最近はまた歌が楽しくなってるんでしょうか?」

Kohhy「そうですね。あのー体力が続くかぎりやらせていただこうと。えっ?!何?!」

橋本「二人で話し膨らむかと思ったけど、そうじゃない」

Kohhy「あははは」

橋本「ビックリした、俺。メッセージ読むわ。そういうとき。えーとこれは誰?!」

Kohhy「誰?!」

※親の影響で、小学生のころから鈴木雅之さんのアルバムを、擦り切れるほど聴いた、というメッセージ。
橋本「マーチンのファンて、小学生からって多くない?!」

Kohhy「多いですねえ」

橋本「すごくない?!」

※擦り切れるほど聴いた、ということは・・・
橋本「要するにCDでない」

近江「あーなるほど」

橋本「カセットじゃない」

Kohhy「アルバム?」

橋本「アルバム」

Kohhy「アナログ?」

橋本「レコード、。アナログ盤。アナログ盤がわからないの?!もしかして!?」

近江「はい、僕、カセットがギリです」

Kohhy「あーギリ?えーと、中は折ると、板だったりするのよ。段ボールだったりするんだ」

近江「???」

Kohhy「すいません。余談です」

橋本「余談すぎると思います」

Kohhy「はい。うふふふ」

橋本「5月のライブもあるけど、6月のライブも決まったんだよね?」

Kohhy「はい!6月6日の土曜日の大阪ビルボード。明日から(4/26)電話予約が開始されます」

橋本「ので、それは詳しくは」

Kohhy「webで」

橋本「いい子だねえー」

近江「なんか、親子なんですか?!二人は」

Kohhy「嬉しいー 親子だって♡」

橋本「その実、そんな仲良くない」

近江「ホントですかぁ?!」

マーチン「そんなわけない」

近江「そんなわけないですよね?!」

Kohhy「いろいろ言っちゃうよ!」

橋本「うるさいよ。歌は上手いんですよね、小比類巻さん!」

Kohhy「あははは。そうね!」

橋本「Kohhyの歌をね、上手いと思ったのはステージ以外である。どっかでメシ食うっていって、車で迎えにきてくれたの。麻布じゃなかったっけ?」

Kohhy「そうですね。麻布かな」

橋本「で、乗ったらね、インコグニートかなんかのアルバムを鼻歌で歌ったときに、プロのミュージシャンって最強ッすね」

Kohhy「エェビバァァァ~♪」

近江「へえええ」

橋本「いや、マジで!鼻歌、スゲーなって!思いましたよ」

マーチン「助手席で鼻歌、聴いたんだ?」

Kohhy「そしたら、フロントのサイドガラスの方にへばりつてて。気分悪くなった?って聞いたら、「感動した」って」

近江「ああ、もうそんなに」

橋本「マーチンも鼻歌って歌う?」

マーチン「鼻歌?」

橋本「お風呂で」

マーチン「そりゃ歌うよ」

橋本「どんな曲を?!タイトルでいうと」

マーチン「いや、だから俺は本当に、三橋美智也さんが大好きだったから」

橋本「うん」

マーチン「あのー星屑の町とか、あれは鼻歌で「両手をぉまわぁして」ってこれがね、こぶしの「まわぁしぃて」ってやるのを、子どもんときから延々と練習してたの」

橋本「へええ」

マーチン「それはずーっと」

橋本「ようやく実現させたのがディスカバージャパン2だよ」

マーチン「よやく去年だよ」

橋本「あれは堪らないですよね」

マーチン「だから俺にとっての、この星屑の町っていうのは、本当になんだろう、サム・クックのA change is gonna come とか、あれに近いなにかが、ものが」

橋本「ジャパニーズソウルでもあったんだろうね」

マーチン「ジャパニーズソウルですよ。もう完璧にね、あの人は」

橋本「あんた(Kohhy)お風呂の鼻歌は?」

Kohhy「えーと、さだまさし!」

橋本「ほう、なに?! ほぉまえを嫁に♪」

Kohhy「やめて!それえぇ!  (気をとり直して)病室を出てゆくというのに♪」

橋本「あれ、あんた自分でもアルバムに入れてたじゃん」

Kohhy「入れてました」

橋本「何だっけ?あのタイトル」

Kohhy「サナトリウム」

橋本「サナトリウム。ちなみに若手にも聞きましょう」

近江「絶対、くると思ったんですけど。僕、ずっと親から音痴、音痴言われて育ってきたんで、歌うの怖いんですよ」

橋本「D-BOYSのライブとかで歌ってんじゃん」

近江「そう、だからミュージカルとか僕、出てるんですけど、本当に緊張して練習も大変だったんですけど」

マーチン「ミュージカルって、ミュージカルの先生がいるんでしょ?」

近江「います。歌の先生とか、いらっしゃいます」

橋本「で鼻歌は?」

近江「鼻歌はだから、ほんとにほとんど歌ったことないです。お風呂とか」

橋本「唇に歌を持ってないんじゃないの」

近江「??どういうことですか?」

Kohhy「通じないよ、キミ!」

橋本「ああそうか」

近江「でも最近は気づいたら、上を向いて歩こうとか」

Kohhy「ほーう、どれどれ、1曲」

近江「プロの前で!? プロの前で!?」

橋本「ワン、ツー」

近江「うえをむういてあぁるこぉぉぉ♪ もういいですか?もういいですか?」

Kohhy「ははははっ! 涙がぁ♪ 低い!こぼれぇ♪」

マーチン「よぉおおに」

橋本「はい、どうもありがとうございました」

Kohhy「夏の日~♪ 」

近江「いやー来たとき、あとで歌ってもらうからね、って本当にあたりましたね。本当に歌うことになりましたね」

Kohhy「ひとぉりぼおっちのよる~♪」

橋本「俺への皮肉ですか」

Kohhy「はい。ははは」

橋本「さ、そしてKohhyさん、そろそろお別れの時間ですからね。なので、I'm Here にいっぱいリクエストがきていたのを紹介させてください」

Kohhy「はい」

※メッセージは割愛します
橋本「生でデュエットで歌ってほしいって言ってますけど、今日はそんなギャラ積んでないんで無理です!」

Kohhy「あははははは!」

橋本「今日は、現物支給でお願いしておりますんで」

近江「現物支給で!?」

※テレビでデュエットしたのが忘れられない、というメッセージに
橋本「これ映像で残ってるって、そうないんですよね」

マーチン「それはあるんでしょ?」

橋本「ありますよ」

Kohhy「アーカイブちょうだい!アーカイブ」

橋本「著作は誰?」

Kohhy「you!」

橋本「二次使用料、払ってよ。あんた」

Kohhy「えっ?!一人で楽しむのに!?」

橋本「はい」


橋本「えーと名前が書いてないけど」

Kohhy「○○○○さん」

橋本「本名読まないでって書いてあるじゃん」

Kohhy「あら、ごめんなさい。読んじゃった~」

近江「読んじゃったぁ~!」

Kohhy「オーマイガッ!」

橋本「ジェニーです。五所川原のジェニーからきました。書いてないですけど。「鈴木雅之と青森ときたら、小比類巻かほる。そして佐藤竹善。I'm Here ときたら、キミの街にゆくよですね。生でデュエット希望ですが、無理なら電話ゲストでもなんでも」と書いてますけれども、そうなんだよね、青森出身のKohhyとI'm Here 。そして同じ青森出身の佐藤竹善さんとも様々なコラボを」

マーチン「そうですね。キミの街にゆくよ、とか生まれてるわけだもんね。繋げてるね。スゴイ!」

橋本「マーチンの思うつぼ、でございます」

Kohhy「ははは」

マーチン「あなたの愛情ですよ」

Kohhy「そうですよ。あなたの愛情」

橋本「なんだよ、繰り返さないでよ。マーチンの一言で十分だから。静かにして。ラジオだけど、二度としゃべらないで」

Kohhy「ふんふん。ふんふん」

橋本「吹き替え調で言うからさ」

Kohhy「ふんふん。ふんふん」

近江「やっぱりKohhyさんと橋本さん、親子みたいですね!」

Kohhy「うふふ」

マーチン「仲良い」

近江「仲良いですよ」

橋本「じゃあ、Kohhyね、またいつか」

Kohhy「はい。あっ退場?! わかりました」

近江「退場って」

マーチン「フフフ」

橋本「次ね、ちょっとやっかいなゲストが来てるから」

Kohhy「まぜて、まぜてぇ」

橋本「やっかいは一つのコーナーに一人で十分だから」

Kohhy「あはははははは」

橋本「なので、改めてマーチンにコメントして」

Kohhy「はい!鈴木さん、ほんとうに35周年おめでとうございます」

マーチン「どうもありがとう」

Kohhy「今後とも35周年、期待しております」

橋本「・・・・・・・(苦笑)」

マーチン「そしてKohhyも30周年おめでとう!」

Kohhy「ありがとうございます!」

マーチン「なんかこう、80年代からね、一緒に歩んできてる同志っていうのがすごくあるから」

Kohhy「ありがとうございます」

マーチン「Kohhyが頑張れたら、俺も頑張ろうって思えるし、俺が頑張ったら、Kohhyも頑張ってほしい」

Kohhy「はい!」

マーチン「ね!」

Kohhy「ありがとうございます」

橋本「また調子にのって言っちゃいますけど、またどっかで巡り会ってほしいなっていうことをね。思いながら」

Kohhy「はい」

橋本「ほんと先ほどは失礼しました。この生活32年やってきて、はじめてミスをしたので」

Kohhy「時間的なミスね!」

橋本チッ!

近江「あっガチな舌打ちだ!

Kohhy「あははは」

橋本「さあさあさっ、早く帰って寝ろ」

Kohhy「あははは」

橋本「じゃあ1987年のI'm Hereのアルバム、永遠の名曲・・」

バシッ!

橋本「痛てえよ!」

近江「ちょっと叩き合うの止めて(笑)」

橋本「頼むからちゃんとしてくれ」

マーチン橋本先生がとても嬉しそう

Kohhy「あははは!ごほっ」

橋本「むせてんじゃねえかよ!さ!帰るぞ!はい、曲紹介を改めて小比類巻さんお願いします」

Kohhy「はい。鈴木雅之さんが作曲してくださいました、小比類巻かほるでI'm Here」

橋本「今日は本当に、ありがとうございました!」

マーチン「ありがとう!」

Kohhy「ありがとうございました」

―おしまい―


小比類巻 由来
 神道の禰宜「比類《から始まり、祖は南部藩士。
1641年、木崎野牧御野守任命された時に「小比類巻《となり、小比類巻助右衛門さんが祖だそうです
無論 小比類巻 由来はアイヌ語ではありません。アイヌ語で検証済。
(インターネットが始まった頃に,掲示板で誰かがアイヌっぽい吊だと呟いた間違った情報が流れています)